紅葉シーズンに圓光寺行ってきた!紅葉はいつが見頃?

秋の紅葉シーズンと言えば、京都観光したいという方も多いはず。
今回はその木々の葉が色づき始めた頃に、京都に行ってきました!

行ってきたのは11月13日の平日です。
旅行シーズンではありませんが、行く場所によってはとても混雑します。
この辺はさすが京都です・・・。

その中で今回紹介するのは、京都市の左京区にある圓光寺です。
圓光寺は混雑するスポットとは違い、そこまでひどい混み状況にはなりません。
今回は、圓光寺の紅葉の状態がどうなのかなど、アクセスも含めて紹介します。

  圓光寺の紅葉            

京都の圓光寺は知る人ぞ知る、有名な紅葉スポットの1つです。
紅葉ピーク時には、建物の中からとても綺麗な紅葉が見られることで有名です。

最初の写真で紹介した階段を上って行くと、早速左手に開けた場所があり、そこで綺麗な紅葉が見られます。そこは綺麗に模様のできた石庭も見られます。

上の写真はまだごく一部分ですが、右の写真の建物の辺りの石庭が最も綺麗な情景です。
ここには一緒に紅葉が見られる時があります。

今回は紅葉がピークを迎える前だったということもあり、そのシーンは見られませんでしたが、紅葉ピーク時に行くと綺麗な景色が見られると思います。

この建物の中に入ると、木活字などの展示品の閲覧や庭などの景色を楽しめる縁側があります。

紅葉シーズンによく見かける写真の場所ではあませんが、木々が多くとても落ち着ける場所でしたので、是非1度立ち寄ってみてください。


この建物を横目に通路をそのまま進んで行くと、広く木々で覆われた庭にたどり着きます。
紅葉ピーク前ということもあり、まだ木々は青々している箇所が大部分でしたが、一部色づき始めているという印象を受けました。写真の左の方にも少し写っていますが、この庭の左手に、様々なサイトでも有名な写真スポットがあります。

紅葉シーズンなら、この建物からの紅葉は絶景です。
11月中旬の色づき始めは、まだこの紅葉を楽しむという段階にまでは至ってはいませんでした。

やはりメインは11月下旬から12月上旬にかけてでしょうね。
そのまま、建物を出て奥まで行くと階段があり、その先に徳川家康の墓があります。
その奥には、京都市内の景色を楽しめる場所もあるので、圓光寺に来たら是非階段を昇って行ってみて下さいね。
※ ただし、結構急で段数・段差もあるので、結構疲れますwww

階段を降りて、竹林が並ぶ方へ行くと、最初に紹介した建物の庭に出られます。嵐山の竹林の道ほど圧倒されはしませんが、風情があってとても良い雰囲気の場所でした。

そして、最後出口付近まで戻ると、頭にもみじをのせた可愛らしいお地蔵さんがいました。

さすがにこの写真を撮っている方はとても多かったですね。
以上が、圓光寺の紹介でした。

余談ですが・・・。
帰り、バスを待っているときに紅葉が見られました。

この時期だと、圓光寺よりもこの道路の方が紅葉が綺麗に見られましたwww

 

  圓光寺へのアクセス            

最後に圓光寺へのアクセスです。
どこから行くかによりますが、圓光寺は5番系統か北大路バスの8番で、「一乗寺下り松」というバス停が最寄りとなります。

京都駅からならA1エリアから5番系統バスは出ています。
下鴨神社や北大路周辺にいるようであれば、北8系統が良いでしょう。

この一番寺下り松というバス停のすぐ近くに交差点があり、その信号を東の方(山の方?)に向かって進んでいくと、大体10分弱て到着します。

これは途中にある交差点です。
この交差点を矢印の方に進み、100m程度先を左折すると、最初の写真の場所に到着します。

バスで行く場合はこんな感じですね。
車で行く場合は、細い道を通った先に専用の駐車場があります。

今回は確認できませんでした、紅葉シーズンになると駐車できない場合があるそうです。
この場合はこの周辺にあるコインパーキングを利用する他ありませんね。

 

以上が圓光寺に関する情報でした。
今度は紅葉ピーク時にここに来てみたいですね。
その時また、本記事を更新しようと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました!